Latest News

芸能事務所要らない時代

沢山の芸能人が

事務所抜けの情報にて
相次ぐ事務所を辞めていくニュース。

この芸能人事務所抜けの背景にある

一番の原因は、やはり
業務フローが変わったことだろう。

ネットを通じて芸能事務所でなく
本人に直接仕事が来る時代のため
自分がとった仕事を
わざわざ事務所に回して
マージンを取られるのはバカげてる。

このように感じるためだ。

他にも原因はあるのだけど…
この入口の問題をよく耳にする。

………


これは組織より個が
優先される象徴だとも言える。

ただ、これは片方の見方であって
全てが正しいとは言いがたい事が多々あるのだ。


例えばだが

世界チャンピオンのボクサーが
自分でジムを作りそこから
防衛戦に試みる。


それは、それで良い事だとは思う。
ところが…


こうした情報を全て間に受けて
まだ、力もないこれからのボクサーが
ジムを辞めて


仲間も
トレーナーも
セコンドも
リングも
サンドバッグも
ない、橋の下からスタートして
世界チャンピオンを目指すと
言い出してる事が
これからの未来を背負うものにとって
良い環境ではない事が僕の見解である。


会社もそうだが
大学卒業して、入社せずに
起業してコンサルになるパターン。

芸能を学ばずして
見様見真似でYouTuberになるパターン。

全てひとりでできる。

このまやかしに踊らされている。

テレビ出演や露出まで、何度もプロフィールを持って頭を下げてるマネージャーの万歩計の数を知らないのだ。

当然、マネージャーは、決まるまで何歩歩きましたとか、タレントには告げないので
本人にとっては、

「事務所は何にもしてくれない!!」
と理論付ける。

見えない部分に
気がつかな過ぎ。

まるで肉は精肉で存在してるかのごとく
畜産家やそれをさばく裏の人間の努力を
知らな過ぎである。

(食学をブタさんから学べ!!!!笑)

それこそ、ほんの一握りの
ひとりで成功してるように見える
YouTuberに踊らされてる。


………


しかし
海外は芸能事務所というものが
存在しておらず、
パートナーやエイジェントと
組むパターンが多いので
おそらくこのパターンに
おさまっていくだろうと感じている。


仕事を沢山持ってる
人脈を沢山持ってる
このネットワークの中に、
結局はおさまる事になるだろう。


僕は、このネットワークを
どうやって事務所側が
コントロールできる利権を
握れるかを常に考えてきた。


そして、その構築した
ネットワークに
質の高い仲間と共に
狩りをするチーム作りを
現在試みている。


ピンハネタイプの芸能事務所は確かに終わる。


だけど、これからはそうじゃない!

互いが不得意な分野を
交換し合う場の提供こそが、
新しい芸能事務所のかたちとなるのだ。


独自のプラットフォームを握れなければ
芸能事務所は存続できない!!


そんなこんなで、僕の万歩計を見よ!!!


どんどん太って説得力なし!wwww
ブタさんごめんw


その他の戯言

テイナーズ
人種差別は必要??

2020年10月08日

テイナーズ
メディア革命戦争

2020年10月04日

テイナーズ
芸能界地殻変動

2020年10月03日